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便利なものは日々進化してエンターテインメントもまさかの個人が面白いって言うのはワタシも実感してる。広告に限らずウェブの世界はいろんな可能性を秘めている重要なメディアだよね。
でも、同時に、技術だけが進んでしまってガードの甘い無秩序なウェブは、(とりわけ善悪の判別ができない子供達に)悪影響を及ぼしていることも少なからず。
国をあげて、社会全体にウェブを含めたメディアのあり方を整備しないとこのままでは......未来はアカルいかなあ?
それこそ、日本でジタバタしてどうにかなる話じゃないかもしれないけど。日本は遅れてるって聞くよねえ〜。
大統領選挙のfacebookは有名ですよね。
ヒラリーも追随したけど、結局失敗したとか。
怖いのはここにとどまらず、
グローバルバンクの倒産にもこういったSNSが
絡んでる側面があるってところでしょうか。
ただ、これらはネットを使う人の秩序の問題もあるのかなと。
電話が普及したときの影響の受け方に似てるかと。
となったらウェブのこの手の影響に恩恵を得るより、
ウェブの影響が薄まった、秩序が向上したときの一手を
考えるのも楽しいかもですよね。
どちらにしても掲示板、いつも楽しみにみています。
ワークショップなんかも都合があれば行きたいですね。
また寄ります。
>enaさん
子供に対してウェブの闇の部分を隠そうと思っても隠しきれるとは思えないので、そういう前提に立って議論を深めていくしかないのかなと思っています。
リアルの世界でも、大人が子供を守り切ることは物理的に不可能なわけで、車とか変なおじさんがいるかもしれないみたいなリスクを教えた上で、最後は子供の自主性に任せるしかない部分がありますよね。
似たような感じでウェブとの付き合い方みたいなことを伝えていくしかないのかなと。難しいのは、ウェブの世界の全貌を理解できている人がいないから(物理的に全てのコンテンツはチェックできない)、ウェブの世界にどういう危険が潜んでいるか誰も正確には語れない、ということかなぁと…
関連するかどうかはちょっと分からないんですが、ウェブにしてもその他のメディアにしても、これだけ情報が多い世の中でさらに情報を出していくことが本当に意味があるのか?ということを最近よく考えます。情報を減らすことで価値をもたらすことが出来ないのか、と。それが「編集」だったり、Googleの情報整理だったり、新聞の要約サービスだったり、デスクトップエージェントみたいなものだったりするのかもしれませんが、もっとドラスティックに、情報を減らす、捨てることが価値を持ったりしないのかなと…
>obamaさん
コメントありがとうございます。不勉強にして存じ上げないこともあるので、いろいろと教えていただきたいです。
例えば、この辺とか、
> 怖いのはここにとどまらず、
> グローバルバンクの倒産にもこういったSNSが
> 絡んでる側面があるってところでしょうか。
この辺について
> ただ、これらはネットを使う人の秩序の問題もあるのかなと。
> 電話が普及したときの影響の受け方に似てるかと。
> ウェブの影響が薄まった、秩序が向上したときの一手を
> 考えるのも楽しいかもですよね。
ウェブの影響が薄まるってどんな感じなんでしょう?ウェブが肥大化し続けることには違和感を感じますが、ウェブの存在感はますます大きくなっていくのかな、と感じています。リアルの価値が復権してくる、ということでしょうか?
ご意見ご披露いただけると幸いです。
グローバルバンクの件ですが、私の感覚なのかもしれません。FACEBOOKとか使ってみて、コミュニティ検索する等すれば分かりますよ。
ぜひ、アクセスしてみてください!!
(ヒント:あの銀行はやばい!!と知的レベルの高い口コミが発生したらあなたはその銀行にお金を預け続けますか。)
あと、ウェブの影響が弱まるというのは、上記のような口コミに対しての分別が出てくるということです。
言葉足らずでごめんなさい。
今は口コミの信頼度を示す指標がないから過剰に皆さん反応する。といったことがあると思っています。
でも、皆さんの感覚を磨くことによって、それこそ独立自尊で勉強することによって、反応するレベルも変わってくるのではないかと考えています。
なお、管理人様が記述されている「ウェブの存在感ますます大きくなっていく」というのはどういうことでしょうか。
もうそろそろウェブでできることの限界じゃないかと感じている私なのですが、どの分野でどういうところで存在感を発揮していくのか教えてくださいますか。
なお、私は、今後、技術的な話は別としてウェブの存在感を増していくには現時点でウェブを使っていない方々(たくさんいます)のITリテラシーの向上無くしては成し遂げ得ないと思っています。それを実現する手段は実は管理人様のおっしゃっている「リアル」な世界です。そのリアルな世界を通じてウェブの世界を広めることよりもリアルな世界をより豊かに活用することに情熱を注ぐ人が今も未来もどんどん出てくるのではないでしょうか。
生まれた時にはファミコンがあった私たちの世代にとっては、上記はぴんとこないことなのですが、視野を広げるとこういう現実がある。と私はいろいろな人と接することで体感しています。
コメントの意図は何となく分かりました。解説ありがとうございました。
SNS上で取り付け騒ぎが起きていた(乱暴な比喩ですが…)とは知りませんでした。
口コミでも遅かれ早かれ広まったんだと思いますが、ネットという電子メディアの最進化形が、そうした不安を増幅させる触媒になったということだったんですね。勉強になりました。
「ウェブの存在感ますます大きくなっていく」と感じた理由は、自分の身の回りにいる人たちの動きを見ていて、そう感じたから、としか言いようがありません。
ウェブのリテラシーが上がって、情報の判別能力が高まるにせよ、情報メディア、コミュニケーションメディアとしてウェブを使おうという動きはますます強まっているように感じています。そういう意味で、「存在感が大きくなっていく」と表現しました。
これは肌で感じていることなので、論証してくれとか言われるとお手上げなのですが…論拠になりそうなことと言えば、成人のネットアクセスの時間とテレビ視聴時間が並んで、ネットアクセスの時間が伸びる傾向を示しているとか、そんな聞いた話ぐらいでしょうか。
こんなんでお答えになっていますか?
なんとなく管理人さんの考えはわかりました。「感じる」ことや、「聞いた」ことであるというところはひっかかりますが。。。
また機会があったら見に来ます。
Author:萱原正嗣(カヤハラマサツグ)
自分が何者かなんてよく分からない。でも、自分自身であろうと思う。
理想は、岡本太郎みたいに「職業は岡本太郎だ」って言い放って生きたいけれど、そんな次元には程遠い。
「言葉」に携わって生きていこう、と決意をしたから、世間的な職業として言うなれば、「ライター」とか「コピーライター」になるのかもしれない。でも、「ギャラさえもらえば何でも書くような雇われライター」にはなりたくないし、「売るためだけのコピー」なんて作りたくない。「作家」になることを目標になんかはしたくない。
「自分自身であること」=「自分を表現すること」と「誰かのためになること」=「稼ぎになること」の接点を探りながら、「言葉」を綴っていこうと思っています。その結果として、「言葉」で時代の流れを作っていきたいし、歴史に残る「言葉」を紡ぎ出していきたい。
そして、「センス」と「知性」と「エネルギー」溢れる人生を送りたい。それを体現する何かを世に送り出したい。そんな生き様に、誰かが心動かしてくれたら本望だ。
1976年11月14日
この世に生を受ける。
1995年
神奈川県立湘南高校卒業
1996年
京都大学法学部入学
2000年
京都大学法学部卒業
NTT西日本入社
2001年7月
NTT西日本退社
日本HP入社
2008年5月
日本HP退社
就職から転職、退職へ至るエピソードはこちらも参照ください。
さそり座のA型。動物占いは「全力疾走するチーター」。マイミク歓迎です。
マイペースに生きてますし、周りからもそう見られますが、根は結構な小心者で、かなりの心配性です。。。
マイペースに生きるのも、楽じゃありません^^;
メッセージはこちらまで。
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